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2007 年 5 月 21 日

Methode が軽量、ポータブルでコスト効率に優れたケータリング システムを発売

Methode Electronics, Inc. の子会社、Methode Development Company は、Methode の独自の炭素繊維ヒーター技術を使用し、常に一定の温度を維持する、持ち運び可能な軽量食品加熱保存ソリューションを開発しました。この食品加熱保存製品は、ケータリング用の鍋に使用するのに便利な大きさで、標準の自動車のシガー ライター プラグから電源を取り、食品配達やケータリング用に使用できます。標準の AC/DC 壁用コンセント アクセサリも、レストランや店内での使用向けにご用意しております。

イリノイ州シカゴのマコーミック プレースで行われる全米レストラン協会の 2007 Expo で発表される予定のこの食品加熱保存システムは、断熱性プラスチックで作られた耐久性のある箱に収納され、Methode の炭素繊維加熱技術を使用しています。このシステムでは、電源が入っている間、サーモスタットで 60°aC - 71.1°aC (140°aF - 160°aF) という一定の温度を保つことができます。

加熱技術の基本となる炭素繊維は、保存用の箱の壁面に配置され、すべての側面から加熱し、熱むらが生じないようになっています。炭素繊維は薄く低電流で起動し、従来の高価な折り曲げ可能なフラット ヒーターに代わるコスト効率に優れたものです。炭素繊維は現在、広範な産業および用途で使用されています。

保温オーブンの標準内寸は、56.8 x 35.6 x 46.7cm (22 3/8 x 14 x 18 3/8 インチ) で、ケータリング用の鍋を 4 つ、または 40.8kg (90 ポンド) の食品を入れることができます。オーブンは、ラックのない保温収納箱としても使用可能です。お客様独自のニーズに合わせた、カスタムのサイズもご用意できます。

構造機能には、ボックスの下にあるゴム製の「足」やバランス ハンドル、軽量ポリマー製の波板外板があります。オーブンは重ねて屋内、屋外で簡単に使用できます。ボックスの外側にロゴをスクリーン印刷できます。


Methode の食品加熱ソリューションや柔軟な炭素繊維ヒーター、Methode Development Company の製品およびサービスの詳細については、以下までご連絡ください。

Methode Development Company
7401 West Wilson Ave
Chicago, IL 60706 USA
電話: 800-323-6858
ファックス: 708-867-3149
電子メール: info@methodedevelopment.com

販売部門
電話: 708-867-6777
電子メール: info@methodedevelopment.com

Methode Development Company は、マイクロエレクトロニクスおよびプリント基板業界での厚膜技術の開発および応用におけるリーダーです。製品には、位置検出抵抗部品、サーメットおよび高分子厚膜部品および回路、炭素繊維ヒーター、Sonicrimp® 技術、EMC shrinkMate があります。Methode Development Company の所在地はイリノイ州シカゴです。

Methode Electronics, Inc., (NASDAQ:METH) (NYSE: MEI) は、電気機械機器の設計および製造を全世界で行っており、製造および設計、試験施設を米国およびマルタ、メキシコ、英国、ドイツ、中国、シンガポールに有しています。センサーや相互接続、制御機器を通じ信号を制御、伝送する電気および電子、無線、検出、光学技術を使用する装置の設計および製造、マーケティングを行っています。当社の業務は部門ごとに管理され、部門としては自動車や相互接続、電力製品などがあります。当社の部品は、自動車およびコンピュータ、情報処理、ネットワーク機器、ボイスおよびデータ通信システム、家庭用電子機器、電気製品、航空機・宇宙船、防衛、産業機器業界の主要な最終市場で使用されています。詳細については、Methode のウェブサイト www.methode.com をご覧ください。





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