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2009 年 10 月 29 日

Methode が IMI の Sixth Annual Security Printing Conference で導電性インクジェット インクを発表

Methode Electronics, Inc. の事業部門、Methode Development Company は、導電性水性インクのプレゼンテーションを、Information Management Institute (IMI) の Sixth Annual Security Printing Conference で行うと発表しました。この会議は、メリーランド州ボルティモアのシェラトン ボルティモア シティ センター ホテルで、2009 年 11 月 16~18 日に開催されます。

「Water Based Inkjet Printable Inks: Development Approach and Production Enabling Methodology (インクジェットで印刷可能な水性インク: 開発アプローチおよび生産を可能とする方法)」という表題の Methode のプレゼンテーションは、サーマル方式またはピエゾ方式のインクジェット プリンタで紙またはポリマー基板上に実用的な電子回路を印刷可能とする、革新的なインク技術を象徴するものです。新たに開発されたこのインク技術では、導電性のための二次養生は不要です。この技術をセキュリティ印刷業界で使用することに関連するメリットや利点について、プレゼンテーションで紹介します。

プレゼンテーションで、Methode の製品開発マネージャー兼導電性インク専門家の Frank St. John は、特に製品開発の主要トピックや基板の互換性、インク特性、可変データの利点、生産の拡張に対応可能なプロトタイプ開発について触れる予定です。同氏は、電子インク分野で 30 年以上の経験を有する、業界屈指の専門家で、これまでに電子インクの特許を 6 件取得しています。

IMI 社長、Al Keene は、「今年の会議で、導電性銀ナノ粒子を含む新たなインクジェット組成について、Methode がプレゼンテーションを行うことは、インクジェット印刷に代わる効率的でコスト効率に優れた製造のメリットを享受できる、成長を続けるセキュリティ印刷用途に資するものだと思います」と述べています。

会議の詳細については、www.imiconf.com をご覧ください。

Methode のインクジェットで印刷可能なインクに関する販売のお問い合わせやご質問は、info@methodedevelopment.com までお寄せください。

Methode Development Company (MDC)
7401 West Wilson Ave
Chicago, Illinois 60706 USA
電話: 800-323-6858
ファックス: 708-867-3149
電子メール: info@methodedevelopment.com
ウェブサイト: www.methodedevelopment.com

Methode Development Company (MDC) は、導電性インクの設計および開発で、業界をリードしています。標準および用途に応じた導電性インク ソリューションの詳細については、当社のウェブサイト www.methodedevelopment.com をご覧ください。Methode Development Company はイリノイ州シカゴにあります。

Methode Electronics, Inc., (NASDAQ:METH) (NYSE: MEI) は、電気機械機器の設計および製造を全世界で行っており、製造および設計、試験施設を米国およびマルタ、メキシコ、英国、ドイツ、中国、シンガポールに有しています。センサーや相互接続、制御機器を通じ信号を制御、伝送する電気および電子、無線、検出、光学技術を使用する装置の設計および製造、マーケティングを行っています。当社の業務は部門ごとに管理され、部門としては自動車や相互接続、電力製品などがあります。当社の部品は、自動車およびコンピュータ、情報処理、ネットワーク機器、ボイスおよびデータ通信システム、家庭用電子機器、電気製品、航空機・宇宙船、防衛、産業機器業界の主要な最終市場で使用されています。詳細については、Methode のウェブサイト www.methode.com をご覧ください。





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